節税と脱税
誰でも税金は払いたくないものです。しかし納税したくないからといって、納税しないわけにはいきません。納税は国民の義務です。きちんと払いましょう。
ここでは、節税と脱税にはどういったものがあるか、そして脱税した場合のペナルティーについて紹介していきます。
「経費でしっかり「節税」」で紹介したように、必要経費を計上すれば税金が少なくてすむのは、
仕事をするものにとって当然の権利です。
しかし「脱税」と「節税」は、違います。故意に申告をしなかったり
関係ない出費を必要経費として計上しようとしたり、所得を過少に申告すればそれは、「脱税」であり犯罪です。
必ず正しい手続きをするようにしてくださいね。
「ばれるはずがない」と思っていてもいろいろな理由で必ずいつかわばれます。ばれた場合、「税金の不足分+ペナルティー」を
支払わなければなりません。悪質なものに関しては、本来払わなければならない税金の約1.5倍の金額を支払わなければなりません。
「脱税」した場合のペナルティー!!(一例)
罪・・・
納付すべき税額を期限場合までに完納しない場合に、期限の翌日から、納め終わるまでの期限について課せられる。
ペナルティー・・・
納期限の翌日から2ヶ月経過するまでは、原則として年7.3%それ以降は、14.6%!!
罪・・・
給料などから源泉徴収すべき税金を期限までに納付しなかった場合
ペナルティー・・・
納付すべき税金の10%!!ただし、納税告知前に自発的に納付した場合5%!!
罪・・・
「過少申告」「無申告」のばあいなどを隠蔽や、仮装その他悪質なもの!!
ペナルティー・・・
過少申告加算税に加えて課される場合は、35%!無申告加算税は、40%!
などなど他にもたくさんあります。
これだけのリスクを考えれば、「脱税」するのは、やめた方がいいと誰でも思うはずです。
節税は、しっかりとし脱税は、やめましょう。
いろいろな在宅ワーク