経費でしっかり節税しよう。
副業において税金というものは、何も手元に入ったお金に対して丸々税金がかかるわけじゃありません。
ネットで在宅ワークをする場合、パソコンやそのパソコンを動かす電気代また、参考資料などなどを経費とし
その経費を所得から引いたものに税金がかかるようにすることが出来ます。(当然ですが)
もちろん経費と認めてもらえるものが多ければ多いほど税金は少なくてすみます。
まず経費として認めてもらえるものですが、これはその副業に関係している全ての出費が、経費と認められるといってもいいでしょう。
もちろん領収書や、レシートなどで支払ったことを証明できなければなりません。
ネットで在宅ワークに関して言うと、(パソコン代/サーバー代/参考資料代/パソコンやその部屋の電気代/
・・・・・)などなどがあります。くどいようですが、領収書や、レシートなどで支払ったことを証明できなければ、経費として認めてもらうことは出来ません。
次に経費として認めてもらうことが出来ないもの!!
例えば副業をするために物件が必要だったとします。その物件購入のための敷金や礼金が支払えず
借金をしたとしたら、それは経費とは認められません。
また、当然ですが、所得税や、住民税、消費税などの税金も経費として認められません。
つまり必要経費で税金を少しでも減らそうと考えるなら、必ず副業に関わった出費などは、
レシートなり領収書なりを取っておくことにしましょう。
※副業の種類によって必要経費は異なってくると思います。複雑なことは税務署に問い合わせてみることをおススメします。
いろいろな在宅ワーク